一真窯手彫り

一真窯とは

デザイナー 作家 眞崎善太

 

1アイテムに多種のカンナを用いたデザイン彫りと多品種(カップ、ポット、プレート、その他)である事が特徴です。完成はまだ65%、お客様の自分使い、おもてなしで100%に仕上げてください。

 
 
 

道具

カンナ

 

”一真彫り”はオリジナル30種類以上の"カンナ”という道具を模様によって使い分けますが、力の入れ方、彫るスピードなど、その使い方にも個性があり道具と人が一体となって生み出される作品なのです。技術の習熟とともにオリジナルの”カンナ”の開発や改良も大切な要素のひとつなのです。こうして作り出されるデザインの可能性は無限にあり「一真彫り」は今なお進化を続けています。
 


手 

薄さ

 

”一真彫”の透けるような白磁の美しさのには、洗練された匠の技が隠されています。竹林丸カップの場合は、3回で一か所を彫ります。1回目は軽く削って土の状態を見極め、2回目で幅を決め、3回目で深さを調整します。わずか1.8mmという極限まで彫り込んだ生地の薄さこそが一真彫の特徴です。長年の経験から培ってきた手の感覚がぎりぎりの厚みを見極めるのです。
 

 乱れ面取
面取彫
草林彫
斜め彫
竹林彫
ライン彫
 

会社概要

 
ポリシー
デザイナー作家 眞崎善太
「器づくりから心器づくり」をコンセプトに心のうつわ(感動・・・)を伝えたいと焼き物づくり一筋。
長崎県波佐見町に自身の窯元『一真窯』を構え、より多くの人々に愛される作品づくりに挑戦しています。

略歴
 
2015年 
木台付丸プレート(おもてなし皿) 選定委員特別賞受賞。
 
JR九州「ある列車」で一真窯の食器が 採用される。
 
2014年 
長崎デザインアワード2014にて 大賞・ 選定委員特別賞の ダブル受賞。
 
2000年
30種類のカンナを使いこなし 生地を 手彫りして作る 白磁手彫りに取り組む。
 
2010年 
2年連続波佐見焼、おうち器に  選ばれる。
 
2009年 
ながさき陶磁展 食器部門  最優秀賞受賞
 
1988年
父の代に一旦閉じた窯を 復活し、 一真陶苑を設立。
 
1976年  
 高校卒業後、焼物の 生地製造業を営む
 
1958年  
長崎県波佐見町に生まれる。
会社概要
 
社 名 :有限会社 一真窯
 
代表者   :眞崎善太

資本金 :1,000万円

スタッフ:7名

事業内容:陶磁器製造業

設 立 :平成元年

所在地 :長崎県東彼杵郡波佐見町中尾郷670

電話番号:0956-85-5305